JR貨物-DD200-901

 JR貨物新型ディーゼル機関車 DD200-901が川崎重工から発送されました。
 JR貨物は、これまでDE10・DE11の置き換えに HD300車両が投入されていました。 ただ、この車両は貨物駅などの入替用途に特化した仕様だった為、本線上で運行することが不可能でした。
 老朽化したDE10・DE11の置き換えを進めるため、新たな新型車両として開発されました。
 この車両は、HD300と異なり、ATS等の保安装置が装備されており、本線上で運行する事が可能になりました。
 DE10相当のサイズや性能をベースとしつつ、動軸の数を4軸に減らし重量を減少。 最高速度が110km/hに引き上げられました。(DE10は 85km/h)
 今後、各線で試験運行される予定です。

JR貨物新型ディーゼル機関車 DD200-901。
DD200-901
川崎重工兵庫工場(敷地外から撮影)

 吹田貨物ターミナル駅まで DE10-1743がけん引しました。

多数の鉄道ファンと従業員に囲まれつつ連結。
DE10-1743-DD200-901
和田岬線兵庫-和田岬駅間

川崎重工から出発する DD200-901。
DE10-1743-DD200-901-2 DD200-901-2
和田岬線兵庫-和田岬駅間

DE10-1743けん引、DD200-901。
DE10-1743-DD200-901-3 DE10-1743-DD200-901-4 DD200-901-DE10-1743
山陽本線兵庫-新長田駅間

 吹田貨物ターミナル駅から EF65-2086に交代しました。(ヨ8902組み込み)
EF65-2086-DD200-901 EF65-2086-DD200-901-2 DD200-901-EF65-2086
東海道本線摂津富田-高槻駅間

吹田貨物ターミナル駅から、ヨ8902が連結されました。
DD200-901-ヨ8902
東海道本線摂津富田-高槻駅間

EF65-2086-DD200-901-3 EF65-2086-DD200-901-4
東海道本線京都-山科駅間

DD200-901-EF65-2086-2 DD200-901-EF65-2086-3
東海道本線京都-山科駅間

南海電鉄-8300系

 南海電鉄8300系が近畿車両から発送されました。
 今回輸送された車両は、4両編成1本・2両編成1本計6両です。
 今年度増備の4両編成も、前年投入された2両編成と同じく、室内が空港アクセスに対応する為、座席仕切りの形状が変更・乗降ドアと座席端部の間に荷物スペースが新設されました。

南海8300系増備車。 8307編成。
南海-8307 南海-8307-2
城東貨物線鴫野-吹田貨物ターミナル駅間(後打ち撮影)

吹田貨物ターミナル駅まで、DE10-1743がけん引しました。
DE10-1743-南海8300系 DE10-1743-南海8300系-2
城東貨物線鴫野-吹田貨物ターミナル駅間

南海 8358。
南海-8358

南海 8407。
南海-8407



JR西日本-「サロンカー土佐路」回送

 サロンカーなにわ車両の回送列車が運行されました。
 この編成は、翌日13日岡山駅発高知駅行の団体臨時列車「サロンカー土佐路」に使用されます。
 通常の7両編成から2両減車した、5両編成で運行されます。
 
 この回送列車は、宮原操を午後2時過ぎに出発する予定でしたが、出発直前に何らかの不具合が見つかった事に伴い、発車が午後5時半頃までずれ込みました。

「サロンカー土佐路」テールマークを付けた スロフ14-703。
スロフ14-703-サロンカ-土佐路 スロフ14-703-サロンカ-土佐路-2
北方貨物線宮原操-塚本信間

EF65-1128けん引、サロンカーなにわ。
EF65-1128-サロンカ-土佐路 EF65-1128-サロンカ-土佐路-2
北方貨物線宮原操-塚本信間


JR北海道-マヤ35

 JR北海道新型検測車 マヤ35が日立製作所笠戸工場から発送されました。
 これまで運用されていた マヤ34が老朽化した為、置き換え目的で登場しました。
 マヤ34同様自走は不可で、JR北海道配置の各種車両やJR貨物の機関車が牽引する事で運行されます。
 牽引される際の、最高速度は110km/h(但し、キハ40が牽引時95km/h)まで引き上げられ、これまでより速い速度で検測する事ができるようになりました。
 また、マヤ34では不可能だった積雪時の検測や、レーザ波を用いた検測が可能になりました。
 今後、2018年3月頃まで各線で各種試験ののち、2018年4月に運用を開始する予定です。

JR北海道新型検測車 マヤ35-1。
マヤ35-1 マヤ35-1-2
左-東海道本線東淀川駅 右-東海道本線京都駅

吹田貨物ターミナル駅まで EF200-19がけん引しました。
EF200-19-マヤ35-1 EF200-19-マヤ35-1-2
東海道本線東淀川駅

吹田貨物ターミナル駅から EF510-507に交代しました。
EF510-507-マヤ35-1 EF510-507-マヤ35-1-2
東海道本線摂津富田-高槻駅間

控車として、ヨ8902が最後尾に連結されました。
ヨ8902-マヤ35-1
東海道本線摂津富田-高槻駅間

EF510-507けん引、マヤ35-1。
EF510-507-マヤ35-1-3 EF510-507-マヤ35-1-4
東海道本線京都駅




JR北海道-キハ261-1000

 JR北海道特急用気動車 キハ261-1000番台が川崎重工から発送されました。
 今回輸送された車両は、鋼体計8両です。
 川崎重工が車体の製造を担当し、新潟トランシスで車体内外装等の仕上げが施工されます。

 吹田貨物ターミナル駅まで DE10-1750がけん引しました。
DE10-1750-キハ261-1000 DE10-1750-キハ261-1000-2
東海道本線東淀川駅

キロ261-1112。
キロ261-1112
東海道本線東淀川駅

吹田貨物ターミナル駅から EF510-17に交代しました。(ヨ8902組み込み)
EF510-17-キハ261-1000 EF510-17-キハ261-1000-2
東海道本線摂津富田-高槻駅間

キロ261-1112。 機関車次位にヨ8902を連結。
キロ261-1112-2
東海道本線摂津富田-高槻駅間



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