JR北海道-マヤ35

 JR北海道新型検測車 マヤ35が日立製作所笠戸工場から発送されました。
 これまで運用されていた マヤ34が老朽化した為、置き換え目的で登場しました。
 マヤ34同様自走は不可で、JR北海道配置の各種車両やJR貨物の機関車が牽引する事で運行されます。
 牽引される際の、最高速度は110km/h(但し、キハ40が牽引時95km/h)まで引き上げられ、これまでより速い速度で検測する事ができるようになりました。
 また、マヤ34では不可能だった積雪時の検測や、レーザ波を用いた検測が可能になりました。
 今後、2018年3月頃まで各線で各種試験ののち、2018年4月に運用を開始する予定です。

JR北海道新型検測車 マヤ35-1。
マヤ35-1 マヤ35-1-2
左-東海道本線東淀川駅 右-東海道本線京都駅

吹田貨物ターミナル駅まで EF200-19がけん引しました。
EF200-19-マヤ35-1 EF200-19-マヤ35-1-2
東海道本線東淀川駅

吹田貨物ターミナル駅から EF510-507に交代しました。
EF510-507-マヤ35-1 EF510-507-マヤ35-1-2
東海道本線摂津富田-高槻駅間

控車として、ヨ8902が最後尾に連結されました。
ヨ8902-マヤ35-1
東海道本線摂津富田-高槻駅間

EF510-507けん引、マヤ35-1。
EF510-507-マヤ35-1-3 EF510-507-マヤ35-1-4
東海道本線京都駅




JR北海道-キハ261-1000

 JR北海道特急用気動車 キハ261-1000番台が川崎重工から発送されました。
 今回輸送された車両は、鋼体計8両です。
 川崎重工が車体の製造を担当し、新潟トランシスで車体内外装等の仕上げが施工されます。

 吹田貨物ターミナル駅まで DE10-1750がけん引しました。
DE10-1750-キハ261-1000 DE10-1750-キハ261-1000-2
東海道本線東淀川駅

キロ261-1112。
キロ261-1112
東海道本線東淀川駅

吹田貨物ターミナル駅から EF510-17に交代しました。(ヨ8902組み込み)
EF510-17-キハ261-1000 EF510-17-キハ261-1000-2
東海道本線摂津富田-高槻駅間

キロ261-1112。 機関車次位にヨ8902を連結。
キロ261-1112-2
東海道本線摂津富田-高槻駅間



箱根登山鉄道-3100形「アレグラ」

 箱根登山鉄道新型車両 3100形「アレグラ」が川崎重工から発送されました。
 先に投入された1両編成の 3000形「アレグラ」と違い、2両編成片運転台仕様になりました。
 2両編成となり輸送力が増強された他、3000形「アレグラ」とも併結する事ができます。
 また、連結部に採用された大型窓からも、箱根登山鉄道特有の急曲線や雄大な自然が望む事ができるようになりました。
 4月8日と9日の初発から午前6時まで小田原-箱根湯本駅間が区間運休となり、この間に車両搬入される予定です。

箱根登山鉄道新型車両 3100形「アレグラ」。
箱根登山-3101-2
山陽本線兵庫-和田岬駅間

吹田貨物ターミナル駅まで DE10-1750がけん引しました。

DE10-1750けん引、3100形「アレグラ」。
DE10-1750-箱根登山3100 DE10-1750-箱根登山3100-2
山陽本線兵庫-和田岬駅間

3100形「アレグラ」 左-3102 右-3101。
箱根登山-3102 箱根登山-3101
山陽本線兵庫-和田岬駅間

DE10-1750けん引、3100形「アレグラ」。
DE10-1750-箱根登山3100-3 DE10-1750-箱根登山3100-4
東海道本線東淀川駅

3100形「アレグラ」 3101。
箱根登山-3101-3 箱根登山-3101-4
東海道本線東淀川駅

3100形「アレグラ」 3102。
箱根登山-3102-2
東海道本線東淀川駅

 吹田貨物ターミナル駅から EF65-2068に交代しました。

EF65-2068けん引、3100形「アレグラ」。
EF65-2068-箱根登山3100 EF65-2068-箱根登山3100-2
東海道本線摂津富田-高槻駅間

3100形「アレグラ」 3102。
箱根登山-3102-3 箱根登山-3102-4
東海道本線摂津富田-高槻駅間

右の221系に被られました。
箱根登山-3102-5 箱根登山-3102-6
東海道本線京都-山科駅間

撮影メモ 遅れていた 221系湖西線普通に並走されて機関車部の撮影を失敗。 後打ちのみ。

阪急電鉄-阪急西院(さいいん)駅-嵐電西院(さい)駅結節ヘッドマーク

 3月25日、阪急西院(さいいん)駅に北・南改札口を新設、嵐電西院(さい)駅の嵐山側ホームが移設されて、これまで離れていた両駅が結ばれました。 この工事が完成した事を記念したヘッドマークを取り付けた車両の運行が開始されました。
 京都線で運行されている7両編成のうち、1編成(5300系 5311編成)にヘッドマークが取り付けられました。 5月7日まで運行される予定です。
 一方の嵐電は、同じヘッドマークを取り付けたラッピング列車が運行されています。

「阪急西院駅-嵐電西院駅結節」ヘッドマークのアップ。
阪急-阪急西院-嵐電西院結節ヘッドマーク
阪急京都線梅田駅

5311編成に取り付けられた「阪急西院駅-嵐電西院駅結節」ヘッドマーク。
阪急-5311-阪急西院-嵐電西院結節HM 阪急-5311-阪急西院-嵐電西院結節HM-2 阪急-5311-阪急西院-嵐電西院結節HM-3
阪急京都線梅田駅



阪急電鉄-G1大阪杯2017ヘッドマーク

 阪急今津線仁川駅に隣接する、阪神競馬場で開催される「G1大阪杯」ヘッドマークを取り付けた車両が運行されています。
 「大阪杯」は、今年からG1に昇格したレースです。 ヘッドマークには、昨年まで開催されていた「産経大阪杯」の勝利馬「アンビシャス」号が描かれています。
 今津線で運行される車両のうち、3編成(5000系 5004編成・5010編成)(5100系 5102編成)に取り付けられ、開催日の4月2日まで運行される予定です。(運用の関係で予定より早く外される可能性もあります)
 また、神戸線で運行されている新1000系の1編成(1000編成)にも取り付けられています。

「G1大阪杯 2017」ヘッドマークのアップ。
阪急-JRAG1大阪杯2017HM

新1000系 1000編成 1100。
阪急-n1100-JRAG1大阪杯2017HM 阪急-n1100-JRAG1大阪杯2017HM-2
阪急神戸線塚口-武庫之荘駅間

5000系 5004編成 5004。
阪急-5004-G1大阪杯2017HM
阪急今津線西宮北口駅

5000系 5004編成 5004。
阪急-5004-G1大阪杯2017HM-2 阪急-5004-G1大阪杯2017HM-3
阪急今津線門戸厄神-西宮北口駅間

5100系 5102編成 左-5102 右-5113。
阪急-5102-G1大阪杯2017ヘッドマーク 阪急-5113-G1大阪杯2017ヘッドマーク
阪急今津線門戸厄神-西宮北口駅間

5000系 5010編成 5010。
阪急-5010Re-G1大阪杯2017ヘッドマーク 阪急-5010Re-G1大阪杯2017ヘッドマーク-2
阪急今津線仁川駅

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