JR九州-YC1系

 JR九州新型気動車 YC1系が川崎重工から発送されました。
 川崎重工から、相次いで登場している電気式気動車ですが、先に登場した (JR東日本GV-E400)(JR北海道H100)と違い、蓄電池を搭載した電気式気動車(ハイブリッド車両)です。
 「やさしくて ちからもち」の愛称がつけられました。
 今後、営業運転並びに量産化にむけた走行試験が実施される予定です。
 量産化が決定すれば、経年化が進む キハ40系・キハ66系等を置き換える予定です。(先に登場した蓄電池式電車 819系が比較対象です。)

YC1-1001。
YC1-1001 YC1-1001-2
川崎重工兵庫工場(敷地外から撮影)

YC1-1。
YC1-1 YC1-1-2
和田岬線和田岬-兵庫駅間

 神戸貨物ターミナル駅まで DE10-1743がけん引しました。

DE10-1743けん引、YC1系。
DE10-1743-YC1 DE10-1743-YC1-1-2 DE10-1743-YC1-1-3
山陽本線兵庫-新長田駅間

YC1-1。
YC1-1-3 YC1-1-4
山陽本線兵庫-新長田駅間

YC1-1001。
YC1-1001-3 YC1-1001-4
山陽本線兵庫-新長田駅間

 神戸貨物ターミナル駅から EF66-114に交代しました。

EF66-114けん引、YC1系。
EF66-114-YC1 EF66-114-YC1-2
山陽本線朝霧-明石駅間

九州にむけて輸送される YC1系。
YC1-1001-5
山陽本線朝霧-明石駅間

撮影メモ 撮影直前に快速が走行。 先に抜けてなんとか撮影できました。 (先行する貨物列車が遅れたため約15分遅延。 定時だと先行の快速と並走していたかも)
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JR九州-ゆふいんの森キハ72増備車

 JR九州「特急 ゆふいんの森」車両 キハ72が近畿車両から発送されました。
 今回輸送された車両は、従来4両編成で運行されていた「特急 ゆふいんの森」輸送力増強の為、追加投入される中間車1両です。
 近畿車両が車体製造と下回りの艤装(※)を担当し、小倉工場で車体内外装等の仕上げが施工されます。
 今夏から、今回輸送された車両を組み込んだ5両編成で運行される予定です。
 (※)台車を除く 甲種輸送時は仮台車。

 吹田貨物ターミナル駅まで DE10-1192がけん引しました。
DE10-1192-キハ72 DE10-1192-キハ72-2
城東貨物線鴫野-吹田貨物ターミナル駅間

 吹田貨物ターミナル駅から ヨ8902を連結した EF200-2に交代しました。
EF200-2-キハ72 EF200-2-キハ72--5
北方貨物線塚本信付近

「特急 ゆふいんの森」車両 キハ72増備車
キハ72- キハ72--2 キハ72--3
左・中-城東貨物線鴫野-吹田貨物ターミナル駅間
右-北方貨物線塚本信付近

EF200とキハ72の間に連結された ヨ8902。
ヨ8902-3

JR九州-「ななつ星」号専用DF200

 JR九州「ななつ星」号専用機DF200が川崎重工から発送されました。
 この車両は、今年秋から運行を開始する豪華寝台列車「ななつ星」号専用機で、JR貨物北海道地区で活躍しているDF200をベースに作られています。
 お披露目前の輸送の為、車体は黒色のラッピングが施されています。

神戸貨物ターミナル駅(鷹取駅)までDE10-1192がけん引しました。
DE10-1192-DF200-7001 DE10-1192-DF200-7001-2 DE10-1192-DF200-7001-3
山陽本線鷹取駅

「ななつ星」号専用DF200
DF200-7001-5 ヨ8902-DF200-7001 
山陽本線鷹取駅

最後部に連結されたヨ8902
ヨ8902
山陽本線鷹取駅

神戸貨物ターミナル駅(鷹取駅)からEF210-159に交代しました。
EF210-159-DF200-7001-3 EF210-159-DF200-7001-4 EF210-159-DF200-7001-5
ヨ8902-DF200-7001-2
山陽本線須磨海浜公園-須磨駅間
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